情報通信産業やメディア産業を専門としている。自由主義に基づく論調であり、著作権強化の反対や放送局からソフト制作の機能を分離(ハード・ソフトの分離)すべきといった立場をとる。 自身のwebサイトでメディアに寄稿した著作物を公開している。また「池田信夫 blog」など複数のブログを運営し、時事問題などについて頻繁にコメントしている。 2009年1月26日、ライブドアの協力を得てオピニオンサイト「アゴラ」を開設した[1]。 なお、2009年自身のブログで雇用流動化(クビを切り易くする事)が雇用を増やす「労働者への太陽政策だ」と主張している。
共著 (西和彦・林紘一郎・原淳二郎・山田肇)『ネットがテレビを飲み込む日--Sinking of TV』 洋泉社、2006年6月。ISBN 9784862480460 『ライブドアに物申す!!…44人の意見』 トランスワールドジャパン、2006年9月。ISBN 9784925112895